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2007年07月05日
小林尊、ホットドッグ早食い7連覇できず
小林尊といえばニックネームはTSUNAMIツナミ。アメリカ独立記念日に行われるホットドッグ早食い競争で6連覇を達成していた、アメリカで最も有名な日本人の一人。その小林尊さんがついに、敗れてしまった。
米独立記念日恒例のホットドッグ早食い競争で、優勝したのは米国のジョーイ・チェスナットさん(23)。しかも新記録の66個を食べて優勝した。小林尊さんは3個ほど少なかった。小林尊さん(29=長野市出身)は準優勝で7連覇を逃した。
小林尊さんは自身のブログで先月、あごの関節症で口を大きく開けられない状態になったことや、母親を最近亡くし万全の調子ではないことを告白していた。しかしチェスナット氏は66個だ。強敵だ。
敗れた後、小林尊さんは「来年も来て絶対に勝つ。きょうは(関節症の)痛みはなかったが、口は大きく開かなかった」と語った。
早食い競争のルールは、制限時間12分間に何個食べられるかというもの。小林尊さんは昨年、53個4分の3を食べて優勝。米国での知名度も高く、米テレビ各局は小林尊さんが敗れたニュースを繰り返し報じた。
敗れてさらに有名になった、ということでしょう。
来年の雪辱を祈ります。
nikkansports・小林さんホットドッグ早食い7連覇逃す
ひと押しよろしくです
米独立記念日恒例のホットドッグ早食い競争で、優勝したのは米国のジョーイ・チェスナットさん(23)。しかも新記録の66個を食べて優勝した。小林尊さんは3個ほど少なかった。小林尊さん(29=長野市出身)は準優勝で7連覇を逃した。
小林尊さんは自身のブログで先月、あごの関節症で口を大きく開けられない状態になったことや、母親を最近亡くし万全の調子ではないことを告白していた。しかしチェスナット氏は66個だ。強敵だ。
敗れた後、小林尊さんは「来年も来て絶対に勝つ。きょうは(関節症の)痛みはなかったが、口は大きく開かなかった」と語った。
早食い競争のルールは、制限時間12分間に何個食べられるかというもの。小林尊さんは昨年、53個4分の3を食べて優勝。米国での知名度も高く、米テレビ各局は小林尊さんが敗れたニュースを繰り返し報じた。
敗れてさらに有名になった、ということでしょう。
来年の雪辱を祈ります。
nikkansports・小林さんホットドッグ早食い7連覇逃す

